ポンドの下落に関して。

ポンドの下落に関して。

いつも見て下さってありがとうございます。

ポンドの下落によって、製造業が活況しているということですが、別の視点で考えると、イギリスは一流国から転落したとも言えます。

今後、イギリスは世界への影響力を失っていくのではないかと考えています。

このことは、イギリス国民の立場で考えればマイナスではないかと僕は思います。

貨幣の価値はその国への信頼度だと思うからです。

日本の円は価値が上がっています。当然、製造業にとってはマイナスです。しかし、このことは日本の経営者に世界へ出て活動するようにという神様からのメッセージかもしれません。

要は考えようです。

どこに力点を置くかということです。

今の流れから考えるとイギリスの没落は確実だと思いますし、ドイツの影響力が増していくのは確実だと思います。

ある意味、EUの設立の目的・存在意義は終わったという考えも出来ます。

ヨーロッパも激動の時代に入ったと考えるべきでしょう。従来のやり方は通用しません。手探りで活動して行くしか生き残る道はないと僕は思います。

僕の対ヨーロッパ戦略は変わっていません。英・独・仏・伊に日本の拠点をまず置き、周辺国への活動拠点を増やして行く方法を取ります。

もちろん、ヨーロッパの企業とも今後とも協力して行きます。

じゃあ。
川影杉雄

太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。