ネット時代の民主主義と情報公開の威力。
ネット時代の民主主義と情報公開の威力。
いつも見て下さってありがとうございます。
若い人に「国の形」を理解してほしいので、分かりやすく書いておきます。
昔から、国はひとりのリーダーによって運営されています。悪い言葉を使えば独裁者によって国は運営されています。
しかし、民主主義は民衆または民衆に選ばれた議員による議会によって、リーダーが正しい国家運営をしているかをチェックしています。これにより国の平和と繁栄を目指しています。
他方、社会主義はこのチェック機能がありません。つまり、独裁になりやすいと言えます。
ここまでは理解しましたね。
民主主義はこのチェック機能がとても大切なので、民衆が難題や課題を理解する必要があります。そのため、リーダーは民衆に正確で分かりやすく説明する責任があります。
しかし、民衆に不正確で理解できない場合、チェック機能が上手く機能せず、国家運営が上手く行かなくなります。
これが民主主義の欠点です。
このため、今の時代はネットというツールが登場したことにより、昔よりは民主主義をより円滑に運営出来るようになって来ました。
そして、ここからは僕の経験談ですが、ブログをしていて情報公開の威力を見にしみて感じています。
僕は情報公開を是としている人間です。そのため、恥ずかしいことも正直にブログに書いています。批判されることもあります。僕の意見なので、間違ったことも書くことがあります。
しかし、情報公開により、皆さんと情報の共有化をすることによって、同じ問題意識を持てるようになりました。
この意義は大きいと思います。
僕のブログを読んでくれて、僕の意見に支持してくれる人が現れ、協力してくれる人も出て来ました。
そして、民衆が協力することによるパワーはスゴイと思います。
最後に若者たちに言っておきたいのは、観察力(真贋力)を身に付けることと、自分自身で考えることを大切にしてください。
じゃあ。
川影杉雄
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