ロシアのプーチン大統領へ。
ロシアのプーチン大統領へ。
いつも見て下さってありがとうございます。
僕はロシアの国内情勢やプーチン大統領の立ち位置が分からないので、僕の考えを書いておきます。
もちろん僕は日本人なので、日本の立場でこのブログを書いておきます。
まずはロシアに対して提案をしておきます。悪くない提案だと思います。
ロシアはTPPに参加するつもりはないですか?
オバマ政権ではロシアのTPP参加は不可能でしたが、トランプ政権下ではTPPの参加は可能だと思います。
このことは日本にとっても、ロシアにとっても、そしてアメリカやTPP参加国にとってもプラスになると思います。
僕はこのTPPの理念・考えをヨーロッパでも普及したいので、ドイツのメルケル首相などドイツやイギリス・フランスなどが音頭をとって、ヨーロッパ版TPPが出来れば、ヨーロッパの繁栄も続くのではないかと思っています。
頭の良いプーチン大統領なら、この考えに賛同してくれると思います。
ロシアのプーチン大統領の欠点のひとつは、アメリカと同じように中長期の戦略を立てるのが苦手だと僕は思っています。
つまり、大きな果実を手に入れられるにもかかわらず、小さな果実で喜んでいるところはアメリカと同じです。
ロシアのプーチン大統領は、プーチン大統領を信頼してなんでも相談していたドイツのメルケル首相を、蔑ろにしてドイツを混乱させました。
つまり、大切にしなければならない人物を蔑ろにしたので、プーチン大統領は自分で自分の首を絞めてしまいました。
味方・敵にかかわらず大切にしなければならない人物は大切にしないと、自分の首を締めることになります。
ここまでは、僕からロシアに対する提案です。
次は日本とロシアの第二次世界大戦へのケジメに関して書いておきます。
日本はソ連との約束は守っていたと思っています。日本との約束を一方的に破ったのはソ連であり、しかも領土を侵され、大切な日本の同胞をシベリア抑留して、ひどい労働をさせたことを今の日本人は忘れていません。
そのことに対するロシアへの憎しみが日本人にはあるということを分かって下さい。
僕たち日本人は北方領土の解決が行われないかぎり、ロシアとの第二次世界大戦は終わらないと考えています。
少なくとも、今回の日露首脳会談で北方領土の問題を解決するための道筋は行わないと平和条約はまだまだ先のことになると思います。
僕からロシアのプーチン大統領へ言えることは書いておきました。
仕事中、いろいろ考えたし、いろいろ言いたいことはあります。
しかし、これ以上のことはこのブログ記事では書かない方が良いと思うので書きません。
あとは安倍首相と話し合って下さい。
じゃあ。
川影杉雄
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