朝日新聞を読んでの感想。
朝日新聞を読んでの感想。
いつも見て下さってありがとうございます。
ある人から、
「ぜひ朝日新聞を読んでほしい。」
と言われ、
今日の朝、朝日新聞と比較のために産経新聞を買って読んでみました。
朝日新聞をさっと見て、
思ったことは、
「相当の危機感があるのだなぁ。」
という緊張感を紙面から感じ取れました。
産経新聞との一番の違いは、
記事のひとつひとつに記者の名前を載せてある所だと思います。
記者の名前を載せることには賛否があるかもしれませんが、記事に対して責任を持つということで、記者の名前を載せることには僕は賛成です。
その意味で、朝日新聞の改革は行われているのだと感じました。
逆に言えば、産経新聞からは危機感が感じられず、
もっと言えば、
気の緩みがあるのではないかと思いました。
それから、
これは両方ともの新聞に言えることですが、
もう少し論理的な書き方をしても良いのではないかと思います。
なんか情緒的で、読者の感情に訴えかける書き方に力点が置かれているように思いました。
新聞はあくまで小説のような読み物ではなく、事実に基づく情報を読者に提供し、読者に考えてもらうキッカケを作る媒体だと僕は思います。
なので、客観性が大変求められるものだと僕は思います。
あと、
若手、または新人記者の
「ここがおかしいうちの新聞。」
という記事を不定期でも良いので、自分の新聞に対する記事を書いてほしいかな。
組織にドップリと入っていると、気づかないおかしな点を若手もしくは新人記者には気づけると思うので、感想文でも良いので書いてもらいたいですね。
それと、新聞をこの世に出す事に対して全責任を負っている人の名前もしくはサインを新聞に入れてほしいですね。
ざっと読んでみての感想でした。
朝日新聞も産経新聞も定期購読するつもりはないですが、抜き打ちテストのような感じで不定期で読ませてもらいます。
僕は新聞にとって一番大切な事は信頼できる情報を載せているかどうかだと思います。ネットは僕も含め、個人で情報を発信できるツールです。そのため、新聞よりも信頼性の低い情報もネットでは流れます。だからこそ、信頼できる新聞には価値があります。この事は右だろうが左だろうが関係ないです。読者の信頼を裏切るような記事を載せればその新聞の存在意義はないでしょう。
朝日新聞を読んでの感想でした。
じゃあ。
川影杉雄
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