モンゴルの賢者へ。

モンゴルの賢者へ。

いつも見てくださってありがとうございます。

モンゴル人の記者が中国への抗議の意味で焼身自殺をした事を知りました。

僕からモンゴルの賢者へアドバイスをしておきます。

今、僕たちは3つのグループのどこかに所属しています。アメリカグループ、中国グループ、ロシアグループです。

日本はもちろんアメリカグループに所属しています。

モンゴルは、地形的に中国グループか、ロシアグループに入らなければなりません。

ハッキリと言っておきます。スイスのような中立国でいたいという幻想をモンゴルは持つべきではありません。

中国グループか、ロシアグループのどちらかに所属しないとたぶんチベットやウイグル人と同じ道を歩むことになります。

どちらのグループに所属するかはモンゴル人の方々の判断しだいです。

僕がモンゴル人のリーダーなら、ロシアのグループに入ると思います。そして、国を護るために、ロシアの支援をもらいながら、軍備を増強するでしょう。

ただし、ロシアがモンゴルの足元を見て、理不尽な要求をしてくることもあると思います。そのときの保険として、アメリカや日本と友好関係を築いておきます。

僕の考えを一部書いておきます。

あとは自分たちで考えてください。
アドバイスは出来ますが、あくまでモンゴルの主役はモンゴル人だという事です。

じゃあ。
川影杉雄

太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。