アメリカの賢者へ。

アメリカの賢者へ。

いつもお世話になっています。

年始めから大変ですが、重要な事なので、記録としても、書いておきます。

アメリカのオバマ大統領は南沙諸島問題をどう決着するのか考えているのでしょうか?

前にも言いましたが、シーレーンの自由な航行が出来なくなれば、日本にとって死活問題だという事は分かっていることと思います。

そのため、南沙諸島の自由な航行が出来なくなれば、おのずと北極海ルートを検討しなければならなくなります。

つまり、ロシアとの友好関係を築かなければならなくなるということです。

今、僕はアメリカを中心とした世界の再構築を目指しています。

そして、日米豪印欧の環を創ることによって、世界を安定させたいというのが僕の考えです。

しかし、現実には、欧はロシアの顔色をうかがいながら政治を行っているのが現状ですし、印は年末にロシアから釘を刺されました。そして、今、ロシアのターゲットになっているのは日本です。

この意味は分かりますよね。

日米豪印欧の環を崩しにかかっているのです。

印からSOSをもらっていたので、早急に対応をしなければと思い、今日一日中考えていました。

アメリカが中国に対して、南沙諸島であいまいな決着をはかれば、それは即日本がロシアに取り込まれるかもしれないという事です。とりわけ、南沙諸島問題の決着に時間がかかればかかるほど、日米には不利に働いてしまいます。ロシアのプーチン大統領は抜け目がないですから・・・。

ついでに、僕は中国とロシアは連携しているものと考えています。

何を言いたいかというと、

「オバマ大統領の覚悟と決断、そして行動をしてほしい。」

と言うことです。

このままでは、日本も含め、アメリカ陣営は大負けしてしまいます。

じゃあ。

川影杉雄

太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。