「日本に於ける政治・行政の課題と、それに対する自らの解決策」

「日本に於ける政治・行政の課題と、それに対する自らの解決策」

6000文字まで

名誉塾長:松井一郎

塾長:浅田均

外交:

中国、ロシアに対しての対応:日米印豪欧による包囲網の構築。

チベット・ウイグルの独立の支援。

北朝鮮による拉致問題への対応:各国への働きかけによって包囲網を構築。国内にいる北朝鮮の工作員への対応。

シリア難民問題に対する対応:シリア周辺国にいる難民に対しての対応。

日米同盟の強化。

国内の政治:

中央集権と地方分権の調和:地方分権は大変重要だと思うけれど、中央集権のメリットもあると最近は考えています。そのため、中央集権と地方分権のバランスのとれた調和が大事だと考えるようになりました。

①議会は二院制が妥当だと考えます。(衆議院、参議院)

②参議院は地方から最低ひとりは、その地方の代表者として議会に入ることを是とする。

③衆議院は一票の格差を是正し、国民からの代表者として議会に入ることを是とする。

原子力行政:今までの原子力行政は正しかったと思います。しかし、福島第一原発事故が起こった以上、何らかの修正は必要。現に、プルサーマル問題、もんじゅ問題という課題が多い。今後、これらの諸問題を解決する必要がある。

財政問題:消費税増税による財政問題の解決ではなく、景気回復による解決を探る。とりわけ、社会保障問題をどう考えていけば良いのかは今の僕には考えが至らない。しかし、景気回復なくしては税収を上げる事は難しいと考えます。また、この問題は日本だけでなく、多くの国にとっても問題なので、一国だけで解決をしようと考えるのではなく、貿易を増加させることによって世界経済を押し上げ、各国の財政問題を解決して行く方法を採るのが良いのではないかと考えます。

少子化問題:高度経済成長の頃まで続いた社会システムが崩壊してしまった今、新たな社会システムを構築する必要があります。今後、女性も重要な労働力と考えて行くのなら、結婚・出産・子育て・介護を新たな枠組みで考えていく必要があると考えます。僕個人的には、夫婦同姓であり、「家」の復活をする必要があるのではないかと考えます。

スパイ・工作員問題:日本国内の在日朝鮮人・帰化中国人による日本の支配が着々と進んでいる現段階で歯止めをかける必要があります。そのためには、新聞・テレビ・ラジオに携わる人間は日本人でなければなりません。また、政治家になる人間も日本人でなければなりません。そのため、通名の廃止は必要、かつ何代前まで日本人であったかどうかも調べる必要があります。

憲法問題:僕は石原前都知事が提唱していた創憲に賛成ですが、現実問題として改憲が妥当だと考えます。絶対に憲法9条は改正しなければならないと考えます。

情報網の構築:国内外に日本独自の情報網を構築する必要があります。専守防衛を唱えている日本では、情報が大変重要になってくるので、早急に情報網を構築する必要があります。

エネルギー問題:メタンハイドレートの実用化。

太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。