ヒラリーさんへ。

ヒラリーさんへ。

いつも見て下さってありがとうございます。

昨日、FBを見て、ある動画によって苦戦を強いられている事を知りました。

ハッキリと書いておきます。

僕はプーチンの仕業だと思っています。

で、今日一日中、どう反撃をすれば良いのかを考えていました。

ヒラリーさんがお金に強欲で、しかも大統領になりたいがために夫と離婚しなかったというプロパガンダに対して、どのように対応をすれば良いのかを考えていました。

今、アメリカ大統領選で、民主党では、ヒラリーさんとサンダースさんが激突しています。

ある評論家が言っていたのは、「グローバリズム」対「ナショナリズム」と言っていましたが、それは的外れな評論だと思っています。僕から見れば、やはり「資本主義」対「共産主義」だと言えると思います。つまり、20世紀後半の米露の戦いを、今、アメリカ大統領選というフィールドで戦いが行われています。

アメリカ国民は「21世紀の資本主義」と「21世紀の共産主義」のどちらを選択をするのでしょうか?

始めに書いたように、ヒラリーさんに対する「強欲」というイメージはロシアのプーチンのプロパガンダにしか過ぎません。このプロパガンダに騙される奴が悪いのかもしれませんが、アメリカ国民のために、冷静に判断してもらえるように、僕の意見を書いておきます。

僕からヒラリーさんを見て思うことは、普通のアメリカの女性だと思います。男社会でここまで上り詰めるには相当な苦労をなされていると思います。ある視点から見れば、「強欲」と見られるかもしれません。しかし、逆に言えば、男には分からない様な繊細でニッチな対応が出来る人だとも言えると思います。

ある意味、この戦いは「ヒラリーさん」対「プーチン」の戦いです。日本はどっちに付くかは明らかです。当然、ヒラリーさをに付きます。そのために援護射撃をしています。

アメリカ国民は、本来のアメリカである「自由・民主主義・基本的人権の尊重・資本主義」をなぜ尊重しなくなってきたのでしょうか?

なぜロシアのプーチンの片棒を担おうとするのでしょうか?

世の中は複雑に見えるかもしれませんが、シンプルに出来ています。

もう一度言っておきます。
今のアメリカ大統領選は「アメリカ」対「ロシア」の戦いであり、「資本主義」対「共産主義」の戦いであり、「ヒラリーさん」対「プーチン」の戦いです。
アメリカ国民がどちらを応援した方が良いのかはよく分かるはずです。

本当に民主党の代表がサンダースさんになっても良いのでしょうか?
この事は、ロシアのプーチンを擁護しているのと同じです。

アメリカ国民の方々はよく考えてください。

単純なプロパガンダに惑わされないで下さい。

じゃあ。
川影杉雄


太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。