イギリスに関すること。

イギリスに関すること。

いつも見て下さってありがとうございます。

昨日、僕はEU維持派だと言いました。

あれから色々と考えました。

EU離脱の流れは変わらないように思いますが、僕の考えを書いておきます。

EU離脱派の方々はEUから離脱したあとのことは考えているのでしょうか?

EUから離脱するということは、輸入、輸出ともに関税がかかって来ます。つまり、物価が上昇するということと、イギリスの輸出品が売れなくなって来るということです。

このことは、イギリスの景気が後退してくることです。

そのため、景気後退によって、社会に混乱が生じます。

社会が混乱するということは政治が混乱して来るということであり、政治が混乱するということは治安が悪化してきます。

そして、景気は悪化して行くていう負のスパイラルに入って行きます。

それと、EUから離脱したイギリスに外資は魅力的な国だと考えるでしょうか?

よく考えてください。

僕がEU維持派である大きな理由を書いています。

移民問題はEU各国の重大な問題なので、EUの法律を変えることにはどこの国も賛成するものと思いますし、各国の法律も変えるでしょう。

移民に対する対応を変えるのみで、EUのメリットは維持できます。

確かにEUから離脱した方が、感情的になっているイギリスの若者たちの気持ちはスッキリとするでしょうが、仕事に就けるかどうかは保証されません。

このことからも分かるようにさらなる不安が湧いてきます。

イギリスの皆さん、冷静になって考えて下さい。

じゃあ。
川影杉雄

太陽さん。

ここでは政治のことなどを主に書くことにしようと思います。 みなさんにとって価値のある記事を書けるように頑張ります。