基準地震動設定問題。
基準地震動設定問題。
いつも見て下さってありがとうございます。
今、東洋経済オンラインで基準地震動設定問題に関しての記事を読みました。
モデルは「入倉・三宅式」と呼ばれる式で、西日本で用いた場合、4分の1程度小さな値になると島崎さんは説明されているみたいですね。
大飯原発3、4号機の再稼動をめぐって、判決では
「1260ガルを超える地震によって…。」
と説明されていますが、この数字の根拠を知りたいのと、この地震によって冷却システムが崩壊するのかは別の問題だと僕は思うのですが…。
島崎さんは基準地震動設定に問題があると言っておられます。関電の地震動評価は過小評価していると…。
この件に関しては、専門家ではないので、「僕には分からない。」としか言えません。
しかし、原発を運用している関電が過小評価をしているとは思えないのですが…。今度、大きな事故が生じれば、関電の信用も、政府への信用もなくなることは分かっているものと思います。
そして、日本は沈没をするのも理解しているものと思います。
そもそも予測は難しいのではないですか?
人間は現在の科学技術によってある程度予測を立てられるようになりました。しかし、完全ではありません。今の科学技術が完全ではないということにつながっています。
ここは、どう評価するかということに尽きると思います。
規制委委員はどう考え、どう評価するかだと思います。
じゃあ。
川影杉雄
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